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おごらず、にくまず、あせらず、くさらず、まけるな!!!めかREE☆
沖縄と、ドリカムとハンドを愛する人・・・です
ハンドボールのことをたまに書きます☆

「Passion Mission Action Creation」
情熱をもって自分の使命、命の使い方を、具体的に行動しながらも、新しいものを好む少年の心を忘れない
で生きていきたい。と思う。
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    | - | | - | - | - | - | 昨年の記事
    ハンドボールをもっと魅力的にするために


    今日はハンドボールの話。

    先日、行われたブンデスリーガのハンブルグvsベルリンの試合。

    試合終了間際にベルリンの選手が倒れました。

    ハンブルグの選手のヘッドバッドをくらって目の下を10針ほど縫ったそうです。

    メカルも映像を見ましたが、明らかにわざとでした。

    どうしてこんなことになったんですかね??
    メカルも詳しいことはわかりません。

    ハンドボールは以前、野蛮なスポーツということでオリンピック種目から外されそうになったことがあります。
    大学の時に大西先生から聞いたのですが、
    ポストに入ると普通に顔面パンチとかされていたそうです。

    競技特性として接触が認められているので、
    ルールとして整備されていないときにはやりたい放題だったんでしょうね。

    メカルもハンドボールを始めて間もないころ、
    高校生と練習試合ということでいったら、
    ズボンの部分をつかまれて動けなくなって、こんなことってあるー??って思いました(笑)

    ハンガリー??

    そんなんいかんやろ!!ってものばかりです(笑)
    練習中にシャツが破けることは珍しくもなんともないので、
    袖がないシャツとか、穴があいているシャツを着て練習しています(笑)

    日本のレフェリーが日本基準で吹いたらコートに人がいなくなりますね。
    メカルはいるだろうけど。。。

    話がずれましたが、ハンドボールがオリンピック種目からはずされようなものなら、
    世界中が大騒ぎです。

    IOCから警告を受けたか否か。。

    そこでIHFは段階的罰則の適用を決めた。。。

    とメカルの記憶にあるのだが、資料が手元にないためわからず。
    でも、そんな感じ。

    今回の場合、著しく相手プレーヤーに対して意図的に危険を及ぼすので1発レッドカードです。

    ドイツの内林さんから教えてもらいましたが、
    この加害者のヤンセンという選手は15000ユーロの罰金と10試合の出場停止だそうです。

    15000ユーロ〜????
    ちょっとまってくださいよ〜。ですね。

    ハンガリーでそのお金を稼ぐのはどんだけ時間がかかるから・・・でも、ブンデスだから生活ができなくなるほどではないですね。

    人を傷つけていいことなんてありませんね。

    でも、負傷した選手は選手生命に関係するような大怪我じゃなくて良かった。
    こんなんで選手生命を絶たれたら、後悔なんてもんじゃないですよね。
    ハンガリーでもふざけるな!!!ってくらい荒いことしてきます。
    怪我をしないということもいい選手の条件です。
    でも怪我をさせられるってのが一番怖いですよね。

    日本リーグでも明らかにわざと傷つけるような行為をする選手がいます。
    トップ選手がそういうことをしているのは残念でなりませんね。

    ハンドボールという競技がメジャーになっていくためには
    そういう面でもしっかりとしたことをしていかなくてはいけませんね。

    ただ強くなればメジャーになるというものではないし、
    競技人口が増えればメジャーになるというものでもないです。
    だけど、ハンドボールの魅力というのはご存じのとおり。

    だからこそ、トップリーグでやっている選手に責任がありますよね。
    自分がむかついたから相手を傷つけたとか、やってしまったとか、
    報復行為であいつが先にやったんだとか、そういうのいらない。
    とメカルは思います。

    まずは、怪我をしない身体づくりをすることですね。
    明日もがんばルンバ☆

    今日の食べたいもの
    冷やしうどん定食

    今日のワンチャンス
    ごく小さな穴から日光を見ることができるように
    小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする。

    サミュエル・スマイルズ


    画像はアンチエイジング(笑)
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      | - | 05:24 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
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        | - | 05:24 | - | - | - | - | 昨年の記事
        ひょえ〜190万弱ですか!?でもブンデスならそれ位痛くも痒くもないんでしょうね。

        ハンドボールは、世界で盛り上がるから外れる事は、無いですから大丈夫でしょうね。
        | こま | 2013/05/25 9:27 AM |
        確かにハンドボールは球技の中の格闘技って
        ハンド部に入った時に聞かされました。

        だからといって
        方向性が変わってしまうのは間違ってる
        スポーツじゃなくなってしまいますよね

        でも、そういう選手は居なくならないわけで
        そのために、やっぱり強靭な身体は必要なんですね

        これからも
        ハードなトレーニング、頑張って下さい!
        | るみ | 2013/05/25 10:38 AM |
         めかるくん、こちらからはお久しぶりです。

         彼から返事があったことについて「選手生命を絶たれるような怪我でなくてよかった」という意味でフェイスブックでは前向きな書き方をしました。実際のところ目の下を10針縫ったことも知っていましたが、彼が私のメッセージに短時間で返事をできる(携帯を触れる)状態であったことは、とても安心するものであったので・・・。
         ブンデスのメディアリリースもオンタイムに来ていたのでヤンセン選手への処罰の詳細もすぐに知りました。規定内では一番重い処罰を下したとのことでしたが、私はその処罰の内容に、個人的に憤っているところもあります。
         ブンデスで起こった試合ですので規定適応はブンデスのものに対してなのでヤンセン選手は来週末のチャンピオンズリーグの試合に出場できますし、10試合と記されていますがメディアリリースでは『2ヶ月・10試合』という表現で、次のシーズンは頭からハンブルクの試合に出場ができるんです。ヤンセン選手に与えられた罰は結局、今季ブンデスの残り2試合を出れない+15000ユーロの罰金、なんですね。
         一方、被害者のイヴァンは来季からベラルーシに移籍しますので、年齢的にも彼にとっては最後のブンデスのシーズンでした。あと2試合ある残りの試合は当然出場できないと聞いています、ブンデス最後の試合があのような形に終わってしまったんですね。
          私が思っている内容と同様のことを、現地メディアの方も書かれていました。様々な方面に与えた今回の事件の影響を考えると、私は甘すぎる処罰だと思っています。
        | YUKI HATTORI | 2013/05/25 10:55 AM |
        ハンドボールは、球技の格闘技なんでしょうけど…、わざと相手を傷つけたらいけないですよね。日本 リーグの試合でも、反則かどうかわからない場面が多々ありますが、海外ではもっと激しいんですね。
        | うめ | 2013/05/25 11:17 PM |
        おばんです☆
        スポーツマンシップに反してますね↓選手は一人の人間ですけど、一流選手だからこそそんな反則プレーはしてほしくないですね。子供たちには見せたくないです(T-T)

        傷つけて負傷退場させて、勝った試合は嬉しいのかしら???それで喜んでいたらスポーツマンである以上に人間性を疑ってしまいます(-_-;)

        さぁてそろそろ帰国までカウントダウンですね☆
        | クマ | 2013/05/26 12:21 AM |
        こまさん
        昔は危機にあったみたいですけど、現在は整備されてわかりやすくなっているので外されることはない!と思いたいです。


        るみさん
        球技の格闘技とはよく聞きますね。
        怪我をしない動きづくり、身体づくりが大事なんですよね〜


        YUKI さん
        選手のバックグランドまではしりませんでした。
        この大舞台でやれる数少ない時間を奪ってしまいましたね。。。
        しかも、ブンデスリーガだけの適用でCLに出れるというのはちょっと違う気がしますね。。。


        うめさん
        日本とそれ以外の国では基準が違いますし。
        お国柄というかなんというか、外国は違うんですよね〜何かが(笑)


        クマさん
        そうですね。
        メカルが指導者だったらそんな場面を見せたくないです。
        しかもお金払って、娯楽の文化として見ているわけですからね。
        帰国、もう、あと数日(笑)
        | meka | 2013/05/26 5:40 AM |









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