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銘苅淳のHappy Handball
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おごらず、にくまず、あせらず、くさらず、まけるな!!!めかREE☆
沖縄と、ドリカムとハンドを愛する人・・・です
ハンドボールのことをたまに書きます☆

「Passion Mission Action Creation」
情熱をもって自分の使命、命の使い方を、具体的に行動しながらも、新しいものを好む少年の心を忘れない
で生きていきたい。と思う。
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    | - | | - | - | - | - | 昨年の記事
    小学生のルールについて


    今日はコメントから。

    平成27年度から小学生におけるルールが少し変更になるらしいですね。
    メカルも知らなかったのですが、基本的に
    9mの外で守ることとなるそうです。

    ざっと言うと、6:0で守るのではなく、
    プレスディフェンスのような攻撃的なディフェンスシステムをするということですね。

    これについてメリット、デメリットを考えてみましょう。

    メリット
    攻守ともに1:1の対人技能が高くなる。
    ボールを持っていない時の動きをしないと攻めることができない。
    運動量があがる。
    プレイする機会が増える。
    即興的、創造的なプレイが増える。


    デメリット
    ロングシュートを打つ機会が減る。
    ミスマッチアップがあると弱い。
    突破できない理由を精神論につなげる指導者が増える。


    こんな感じでしょうか?
    もっとあると思いますが、このルールを採用するにあたり、
    何を目的としているかと考えると、
    個人技能の習得と個の育成だと思います。

    ヨーロッパの多くの国ではこの世代では個人技能の習得が一番に考えられていると思います。
    勝ち負けも大事ですが、次につなげるという面でも、しっかりとした個人技能、
    個人戦術を教えていると思います
    そこの部分が基本になると思っています。

    スポーツの基本、楽しさは技術の追求です。
    できなかったことができるようになった。
    あのシュートを打ってみたい。
    などの技術の追求があるからこそ楽しいのだと思います。

    このルールを採用するにあたり、一人あたりのプレイする機会が増えると思います。
    そうなるとトライする機会も、考える機会も増えることになるので、
    技術の追求の機会も増えると思われます。
    個人技能を高めることは、その後の競技生活でもいかされるでしょうし、
    楽しさの本質だと思うので、いいことかなぁと思います。

    特に小学生の年代では発育発達が早い子が圧倒的に優位です。
    その子がフリースローから打てば勝てるチームを作るよりも、
    一人一人が各自の判断の下でプレイすることの方が
    日本のハンドボールにはいいのかなと思います。

    小学生の年代での大きい選手が高校大学まで大きいとは限りませんし、
    世界に出た時に大きいとは思えません。

    普及、育成、強化は密接な関係があります。
    日本が世界と対等に戦えるようになるには時間が必要だと思います。
    何年というスパンで育成、強化をしないといけないと思います。
    カテゴリーでぶつ切りに強化をするのではなく一貫した考えを基に強化を図ることが大事かなぁと。
    その方法論としてこのルールを採用するのは、
    悪いことではないなぁと思います。
    今現在、日本らしいハンドボールの確立とその指導方法論が
    日本全国で曖昧なので、少なくとも、小学生というカテゴリーにおいて
    このような方針を出すのは一つのステップかなと思います。

    もちろん、方針を出すだけではなく、それに際して指導者の育成も、
    ガイドラインもあった方がいいと思います。
    そういう面では海外のハンドボールの仕組みや取り組み方は参考になるかもしれませんね。

    まずはみんながハンドボールを好きになること。
    競技スポーツとしても、生涯スポーツとしても、
    ハンドボールを好きにならないと発展も盛り上がりもないです。
    競技からは離れてしまったけれど好きだから見に行く。
    好きだから応援する。
    そうなると日本のハンドボールの環境も整備されるでしょうし、
    人気も出てくると思います。
    メカルはハンドボールがもっとメジャーになるためには
    代表の活躍はもちろんですが、ハンドボール好きな人間を増やすことだと考えています。

    そんな人間を増やすために、それぞれの場所で、
    それぞれ自分にできる何かをしていくのかなぁと思います。

    今現在、メカルに何かできるかと言われれば、疑問ですが、
    いつか、目の前の人間がハンドボールを通してハッピーになってもらえるように
    準備をして行きたいと思います。

    2014年も51日連続でいい1日でした☆
    0
      | - | 22:54 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
      ハンドボール研究。の意義


      ハンドボールを研究する意味はなんでしょう??

      ハンドボール学会というものが日本にはあります。

      日本の中でハンドボールの研究においてトップレベルの知識や情報が集まってくる場所だと思います。

      今日は雄斗にハンドボール学会ってあるんだよ。こんな話がされているんだよ。

      と言ったら、これを聞いたら上手くなるの?って。

      聞いただけでは上手くはなりませんね(笑)

      現役の選手はプレイすることが大事ですから、そんなことを考えていないのかもしれないですが、ハンドボールを深めようと思った時にある程度の知識があった方がいいことは間違いありません。

      選手のうちはイケイケガンガンでいいんですが、指導をするとなると、また話は変わってきます。

      もちろん、後輩の指導をする時もそう。

      できない後輩の、なぜできないか?を知らないことには教えるポイントもずれてきます。

      ハンドボールの構造を理解していないとできない状況からできるようになるまでの過程を考えることができません。

      ひどい指導者はできない本質的な技術的な理由ではなく、気合いが足りない、気持ちがこもっていない、だからお前はダメなんだ。と言います。

      技術、戦術よりも精神論に逃げた方が楽ですからね。

      例えば、ジャンプシュート指導ではどうですか??

      走り込んでバックスイングして叩きつける!!

      という指導もありです。

      ですが、ジャンプシュートの構造を考えると、助走スピードは跳躍に関係が深いので速い方がいい。
      ジャンプの際に反動動作で膝が折れていて、振り込み動作で左手、右脚の引き上げがないと高く飛べない。
      速さだけでジャンプすると前に上体が突っ込んでしまい、結果的に打点は下がりディフェンスとも接触するので、上への意識を持ち、そのためには体幹の安定は不可欠。
      力があるなら正対してもいいけど、肩の開きを利用した捻転運動をした方がキーパーもわかりにくいから、左肩を入れる。
      バックスイングは、シュートに時間のかかる回転型にするのではなく、素早いモーションで投げることができる直線型が推奨され、シューティングアームは自在に動かすことが理想。
      また、人間の目は縦の変化に弱いため、高いところからの打ち落とすような落差のあるシュートがキーパーも取りにくい。


      ジャンプシュート一つとっても、その局面構造に分解して考えるといろんなことが考えられます。
      もちろん、ジャンプシュートは一つの技術ですから、個人によって方法論は変わってきますが、基本構造を理解していないと指導もできませんよね。

      ジャンプの仕方も教えていないのに、あいつはジャンプ力がない。気合いが足りない。

      なんて言ってたらダメですよね。

      もちろん、トレーニングで落とし込んだ状態で
      走り込んでバックスイングして叩きつける!
      というフレーズを使うのはいいと思いますけどね。

      素晴らしいプレーヤーが素晴らしい指導者になるとは限らず、素晴らしい研究者になるとも限りません。

      研究って、経験上、なんとなくわかっているようなことを裏付けをとって、定義付けして本質を深めていくことですよね。
      だから、上級経験者からしたらそんなのは経験則でわかっている。となるところも、じゃあ、その経験則を広く一般に、わかるように伝えるには?というところで研究の意味が出てきます。

      ハンドボール学会に出たからって上手くはならないですよ。
      ですが、上手くなるヒントはありますね。

      まぁ、メカルは学会員じゃないんだけどね(笑)

      2014年も50日連続でいい1日でした☆

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        | - | 21:54 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
        どっちのやる気1発だろう?


        やらされの100発よりやる気の1発。

        これはメカルの好きな言葉でもあるのですが、ふとした瞬間に考えました。

        これって危険もはらんでいるな…と。

        物事をポジティブに捉えて、自分の意思でやっている!と仮定した場合はいいのです。

        しかし、例えば、妥協点が低い場合はどうでしょうか?
        また、自分には必要ないという考えの下においてはどうでしょうか?

        これは好きだからやるけど、それは面倒だからやらない。

        これもやらされの100発よりやる気の1発と表現できる。

        もう少し頑張れるのに、やらされの100発じゃ意味がないと妥協点を低く設定して、やらないとも考えられる。

        特に、自由度の高いもの、選択性の高いものの場合、選手によってはやる気の1発のクオリティが問われますね。

        結局はメンタルだな〜なんて思ったり。

        自由度の高い設定の中で、いかに考えて、覚悟を持って、やる気になって物事をこなしていくのか。
        または、与えられたものをどうポジティブに捉えて昇華させていくのか。

        そのためには、限界を知ることやまだ知らない世界を知ることが大事ですね。

        そのためにはやっぱり、多少の強制も必要で、その中での選択性の自由を高めることが必要かなーとか思ったり。

        なんか珍しく難しくなってきましたね(笑)

        要するに、
        あの人はあの人。自分はこれくらいでいいや。という1発よりも、
        あんな風になりたいんだ。だから振り絞ってでもこれをやるんだ。の1発にしていきたいということです。

        昨日の記事にも関係しますが、自分に対する絶対評価の基準が曖昧だったり、甘かったりすると、まだやれるのに1発で終わってしまった、不完全な1発になってしまうということですね。

        自分に言い訳をしてのやる気の1発と、振り絞って、覚悟を持っての1発では違うということですね。

        今度からは問いかけようと思います。
        どっちの1発だ?!と。

        2014年も49日連続でいい1日でした☆

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          | - | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
          TEAMと評価


          今日はネットで見つけた情報を。

          TEAMとは

          T together
          E everyone
          A archive
          M more

          みんな一緒になって、成し遂げるのだ、もっと!!

          その通りですね。
          チームの目標を達成するために、成し遂げるためにいる、集まる集団がチームですよね。

          足の引っ張り合いや、妬みがあるような集団がチームではないですね。


          そして、評価は相対。

          選手は評価をされてチームにいますが、その評価というのは相対的ですよね。

          あなたのパフォーマンスはいま最盛期の半分です。
          だから試合に出れません。

          ではないですね。
          その人の習熟度をはかるのが絶対評価ですから。

          選手の評価は相対的で、周りとの比較になります。

          チームの中でパフォーマンスがいいから、試合に出る。
          もっと言えば、そのチームに必要だから移籍がある。

          いまのチームではちょっとフィットしてなくてもチームが変われば需要はあるかもしれない。

          選手の評価なんてのは相対的であって、あの選手はがんばっているから、昔に比べて良くなっているから、ではダメなんですよね。

          メカルがハンガリーで試合に出ていても、日本リーグでは試合に出れないかもしれない。

          ハンガリーでは速いと言われる部類にいても、日本だとそうではない。

          わかりやすいでしょうか??

          自分ではなんとも思っていないことも、環境が変わればストロングポイントになるかもしれない。

          自分では苦手なことも、周りから見たらそんなことなく、素晴らしいかもしれない…


          でも、自分自身を省みる時は絶対評価でいいと思うんです。
          他人と比べて…となると、程度の低い集団に身をおけばいつでも相対評価で優越感を得ることができますからね。

          井の中の蛙
          お山の大将

          とならないためにも、やっぱり世界観を広げるようなことにチャレンジすることが大事ですね。

          相対的に周りと自分の立ち位置をみて、絶対的に過去と現在の自分をみて、そして自己実現をしていくんだよなーと思っていました。

          その中で、夢を叶え続ける。
          のかなー。
          って。

          メカルはどんな評価をされているのでしょうか??

          周りの評価を気にするよりも、今日の自分の絶対評価を下げないようにしないとなぁと思いました。

          自分の意思ではどうにもならないことを考えるよりも、自分の絶対評価を上げることに費やした方が良さそうですね。
          それをお互いに高め合うのがTEAMですね。
          そんなTEAMメイトを持ちたいものですね。

          さぁ、明日も鐘を鳴らして顔晴ろう〜(≧∇≦)

          2014年も48日連続でいい1日でした☆

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            | - | 21:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
            ちょっとお前…


            今日はテレビのような人生初経験をしました。

            メカルが買い物に行った時のこと。

            メカルは基本的にスーパーをはしごするんですね。
            スーパーによって扱うものも違うし、野菜の新鮮さとかも違うので…。

            いつも通り買ったものはリュックに入れてるのですが、今日入ったお店で、ガードマンみたいな人にずっと見られている。

            カバンが膨らんでいるというのは事実ですが、怪しいことはしていないし。

            会計を済ませると奥の部屋に連れて行かれて、カバンの中を全部出せ、と。

            もちろん、何もとってないし、レシートもあるのですが、メカルのことめっちゃ疑ってる。

            これはどこで買ったのかと聞かれて、他のスーパーだと言って確認をして。

            他のスーパーで買ったものは店に入る時にガードマンに見せなきゃいけないみたいなことを言われたのですが、謝罪は一切ない。

            メカルを奥に連れてきた張本人のじいさんなんて、

            じゃあいいや、ありがと。

            みたいな感じだし。
            目も合わせないし。

            メカルが言葉ベラベラだったら相当切れてるね。

            っていうか、とったの見てもないくせにカバンの中を見せろとかありえんくない。
            それでいて謝罪はないし、軽い感じだし。
            マジでイライラした〜。

            まぁ、そこには絶対に差別的な見方が入ってると思いますけどね。
            日本だったら賠償責任とか出てこないのかな。

            あー、イライラした。
            メカルにも悪いところはあるかもしれないけど、これまでこんなことなかったのになー。

            話変わって、今日のランチはピザ。
            1キロのパンを半分にして具を乗せて焼く。

            ピザ生地を二枚焼く。
            それを雄斗と2人で食べました。
            一枚はデザートピザにして、バナナとカカオ、りんごとシナモンという黄金コンビでした。


            そして夕ご飯は雄斗にお任せしました。
            昼に作ったハンバーグのタネを焼いて、パスタを茹でてソースを絡める。

            これだけのことですが、自分でご飯を準備するということがあまりないとなかなか大変な作業だったりします。

            ご飯が準備されているっていいことですよね。
            あー、結婚したい。

            そう、今日の昼寝の時に夢をみたんだ!!
            結婚とかするならこっちの方がいいかと思って〜と言われました。

            あれ、君、メカルと結婚したいのー?
            早く言ってよー。って感じでした(笑)

            そんなこんなで日曜日も終わり。
            みなさんも雪の影響があるかもしれませんが、くれぐれもお気をつけ下さいね。

            2014年も47日連続でいい1日でした☆
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              | - | 22:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              あぁ、もう


              今日はホームでセゲドとの試合でした。

              結果は強く美しいプレイをしたセゲドに27-35で負けてしまいました。

              個人的にはスタートから攻守で試合に出ましたが、シュートを打たないまま交代。

              あとは戦力というより選手を休ませるために出場するような感じでした。

              こんな自分にがっかりです。
              メンタル、弱い。


              でこぼこ道や曲がりくねった道
              地図さえないこれもまた人生。

              あぁ川の流れのようにこの身をまかせていたい…。

              って感じ(笑)

              なんか面白いことないかなー。

              でも、朝はまた来る。
              夢や希望なくしても人生は回って行くの。
              ゲームオーバーに見えてもこの先続いていくの。

              ですからね。

              健康で生きているだけでも2014年も46日連続でいい1日でした☆


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                | - | 23:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                忘れていたバレンタインデー


                みなさん、ハッピーバレンタイン☆

                すっかり忘れてたんですけど、
                メカルもバレンタイン気分を味わいました。

                功子先生からチョコもらったんだよー(笑)
                9000キロの旅をして届いたチョコを
                雄斗と一緒にエスプレッソ飲みながらゴディバのチョコを食べるというブルジョワな食後を過ごしました。

                ちなみに、ルームメイトは日本の、女性から男性にチョコを贈るという習慣にびっくりしていました。

                メカルも日本に住んでいたら手づくりチョコあげたのに…( ̄▽ ̄)

                あっ、雄斗にチョコを贈りたいと思った人は今からでも遅くないですよ。
                一番早いので3,4日で着きますからね〜(笑)

                ブログの中で、昨年の同じ日の記事を読んだりするんですが、昔はバレンタインもビッグイベントでしたー。

                日本リーグに所属しているというだけで、優しい女性からチョコをもらえていたなんて、なんて優しくされていたんでしょう(笑)

                直近の日本リーグでもらったり、または会社に送って下さった方もいて、幸せだったなーと。

                世の中の男には、楽しかったり辛かったりする1日でしたが、皆さんがハッピーな1日であったことを祈っています。


                日本は雪がすごいらしいですが、大丈夫ですか??

                毎週末、大雪で大変ですよねー。

                事故が起きないようにお祈りしています。

                明日はリーグ1位のセゲドというチームと試合です。
                各国の代表選手ばっかりですが、自分がどれくらいできるのか挑戦したいと思います☆

                2014年も45日連続でいい1日でした☆
                0
                  | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                  東江雄斗チェックチェック

                  昨日の続き。

                  実は、昨日からハンガリーに東江雄斗が来ています。
                  ご存知ですか???

                  ハンドボール好きなら一度は見たことがある。
                  イベント読んでる人なら一度は見たことがある。

                  そんな雄斗。

                  現在早稲田大学の2年生です。
                  今は大学が春休みということもあり、チームの理解も経て
                  ハンガリーに修行に来ています。

                  彼は実力も実績も申し分ない。
                  東京オリンピックの時にはコートにいるであろう選手の一人。

                  メカルの恩師の東江夫妻の次男。

                  ということで、メカルの所属しているチームに合流してトレーニングします!!
                  約3週間。

                  滞在はメカルと同じ部屋です。
                  今日も2人でカレーを作って食べました(笑)

                  これがまた、相当美味しくできました(笑)

                  柳川さんが持たせてくれたカレールーがいいんだわ。
                  あれは、皆さんにもオススメする!!

                  これから3週間は同じ生活をしてもらうことになりますね。

                  今日が初めての練習だったのですが、
                  内容が盛りだくさんすぎて、ハンガリー人でも理解していない(笑)
                  雄斗も緊張しているし、テンポも早いし、慣れないし、言葉はわからないし。
                  相当疲れたと思います。
                  だって、メカルも疲れたし〜。
                  身体だけではなく、頭を使うから疲れるんですよね〜。
                  こういうトレーニングに慣れていないとしんどいですね。
                  慣れてしまえばそんなに負担はない。
                  だから、慣れることが大事。
                  慣れるためには、体験するしかない。
                  体験するにはやっぱり現地で何度も繰り返しやるしかない。

                  だから、ハンガリーに来ているんですね〜。

                  雄斗なんて小学生に上がる前から知ってるし、
                  その成長を見てきたので嬉しい限りです☆

                  この期間で何をどれくらい意識して生きて行くのか?
                  それが大事です。

                  ここにいれば何かが変わる!!
                  ことは間違いないですが、いるだけで変わることと、意識しないと変わらないこともあります。
                  どうせなら、欲張ってできることは全部やって欲しいですし、
                  それを日本に持ち帰って、還元していってほしいですね。
                  ただすごい選手で終わって欲しくはないんだ。。。

                  これからも雄斗ネタを更新して行くと思いますが
                  この年代ではメカルなんかよりも有名な雄斗にエールをお願いします(笑)
                  質問も受け付けます(笑)

                  ではみなさん、今週末も天気が崩れるらしいけど、
                  心までは悪天候になりませんように。。。

                  ちなみに、うちの監督は
                  ドアはいつでもあいている。
                  と言っていました。

                  こういう若い選手がトレーニングに来るというのがいいですよね。
                  まぁ、今回はスペシャルですよね〜
                  東江さんの次男。東江さんの教え子は早稲田の大城コーチ。
                  東江さんの教え子のメカルがたまたまハンガリーにいた。っていう(笑)
                  メカルがフランスいたらフランスに来ただろうなぁ。。。

                  あとから来る者のために、、、
                  という坂本真民さんの詩をご紹介しましたが、
                  実際、その通りになっています。
                  3週間後に、大学卒業したらうちのチームに来ないか??
                  と声をかけられるくらいにアピールして欲しいです。
                  メカルもそれに負けずに顔晴りたいと思います。

                  2014年も44日連続でいい1日でした☆
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                    | - | 22:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                    メカルのお客様


                    今日からお客様が来ました☆

                    来月上旬まで一緒に生活します!

                    一緒にハンドボールもします。

                    また明日、紹介しますね〜。
                    今日はもう寝る(笑)

                    2014年も43日連続でいい1日でした☆
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                      | - | 00:34 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                      オリンピックには魔物が住むか?


                      ソチオリンピックが開催中。

                      オリンピックに出場する選手というのは、世界でもトップ。

                      そこまで来ているんだから、力の差が天と地ほどあるわけではない。

                      そのトップゾーンにいる選手の中で勝つ選手はどんな選手なんでしょう??

                      よく、自分の力を、これまでやってきたことを発揮出来ました☆
                      というインタビューをしたりしますが、その通りらしいです。

                      誰が言っていたか忘れてしまいましたが、トップゾーンの選手は自分で落ちていくそうです。

                      いろんな要因が重なって、自分で力を発揮できない状態になっているそうです。
                      周りからのプレッシャーやライバルの存在、不安や緊張などから、自分の力を発揮できずに負けてしまうのだそうです。

                      メダル確実。
                      最有力。
                      メディアはそういうことを言いますが、その中で本当に勝つというのがいかに難しいかですよね。

                      人間がやっているスポーツですから、持っているはずのパフォーマンスが発揮できない状況に陥ることはあります。
                      だからこそ、興奮剤とか不安を払拭する薬物もドーピングになるんですね。

                      勝つと思うな。思えば負けよ。

                      美空ひばりも柔で歌っています。
                      脳科学としても、勝ったと思った瞬間に脳内の血流が減って、身体が動かなくなるみたいです。

                      オリンピックで勝った人は本当に強い人なんですね。

                      練習で出来ていたことが、試験になるとできない。
                      先生と向かい合って、みんなが注目している中で、練習で出来ていたことができなかった経験はあるのじゃないでしょうか?

                      歌の試験とか苦痛でしかなかった。
                      みんなで歌ってる時はいいんだけど、1人で歌うとなると音が取れなくなったり。

                      あの緊張感はハンパない。
                      クラス40人の前でやるだけでそうなんだから、オリンピックで、大歓声の中で、世界中が注目している中で勝つ!というのがいかに難しいか…。

                      あの場で、これまでやってきたことを表現するのがいかに難しいか…。

                      魔物はどこにいるんでしょうか?
                      がん細胞のように突然変異するかもしれないし、元々そんなものはいないのかもしれない。

                      今までの全てを表現できた人が、
                      これまでやってきたことが出せました。
                      と言えるんでしょうね。

                      選手のみなさんが、これまで準備してきたものが全部出せますように。

                      受験でがんばってるみんなも、これまで準備してきたことを全部出せますように。

                      メカルも、いつか来る表現の場で準備不足と言うことがないように、毎日練り上げて、準備していこう。と思う。

                      2014年も42日連続でいい1日でした☆
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                        | - | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
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